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2010年8月

2010年8月17日 (火)

番外編:シドニー6日目

いよいよ最後の日になりました.車があるので,最後の最後まで動き回って,Quantasの夜 Pancake_2 便で帰国します.特に決めてはいなかったのですが,成田で買ったシドニーガイドにあった,世界一おいしい朝食というのを食べようということで,サリーヒルズにあるお店まで出かけました.そこのホットケーキがおいしいということでした.出てきた物は,確かにゴージャスで,またサリーヒルズということもあり,おしゃれな感じがします.

Southhead Cityへ来たので,来たことがないSouth Headへ行くことにしました.ここからは外海もシニー湾も綺麗に見えます.冬なのに太陽の光も多くて,半袖でもよいくらいな感じです.ゆっくりと景色を楽しんだ後で,今度は,長女がディーワイのミートパイが心残りだ,というので,それじゃ,買いに行こうという話になり,食事後はノースへと移動しました.なんか,無計画な気もしますが,時間の余裕もあり,結構気楽です.

ディーワイへ行く途中でワーリンガーショッピングセンターにも寄りたいということだったので,久しぶりにショッピングセンターにも寄って行きました.ここのショッピングセンターは集約的ではなくて,開放的な感じで他のショッピングセンターとは,少し趣が違っています.ただ,売り場面積はシドニーでも有数の大きさのはずです.平日の冬の昼間なので,結構のどかな感じでした.

ミートパイ屋に到着したのが,午後3時ころだったので,最後に残ったものしか無かったようで,2つしか手に入れることができませんでした.まあ,もうちょっと計画的に行動すればよかったのかも.

Airport 少し早かったのですが,もうすることがなくなっちゃたんで,空港へ向かいショッピングでもするかということのなり,早めに移動しました.高速道路が夕方のラッシュ時にぶつかったので,結構渋滞してしまい,到着したのが5時頃になってしまいました.ふと、西側の空をみると、きれいな夕焼けです。乾燥しているせいでしょうか。撮影タイムになってしまいました。

帰りの飛行機は一杯で,30人を降ろしたとカウンターで言っていました.どうせなら、われわれを降ろしてくれればよかったと、すこし残念。

Kさん一家もちょうどお客さんが同じ飛行機で返るので,見送りにきていて,最後に一緒にお話をすることができました.最後の最後までお話しできて光栄です.長女とMちゃんは,ほぼ毎日会っていました.また,ゲートについた時にOさんから電話があり,最後のお話をすることができました.こちらの皆さんには,本当に楽しくさせていただいてどう表現したらよいのかわかりません.来年になると皆さん日本へ戻るようですので,是非,一緒に遊びましょうね。

お土産には,ワインを5本購入しました.やはりオーストラリアはワインがおいしいのを再確認しました.

一昨年にカナダへ行った時にはなつかしさがある旅だったのですが,今回は,まだ半年しか経っていないせいか,まったく懐かしい感じはしなくて,日常がシフトしたような妙な気分でした.違う場所で同じ時間が流れているという感じでしょうかね.

定刻よりも若干遅れて出発しましたが,成田へは定刻に到着しました,夜明けに到着したのですが,なんとなく霧が立ちこめていたようで,湿度の高さを感じました.荷物を受け取る時に,とってが汗をかいていました.気温差と湿度のせいでしょうね.今日も暑そうです.

2010年8月16日 (月)

番外編:シドニー5日目

子供たちをホテルにおいて、Oさん、Iさん、Tさんとサリーヒルズとニュータウンへ出かけました。無責任のような気もしますが、子供たちもそれぞれ一人で過ごすのも悪くなかったようです。
サリーヒルズもニュータウンもUTSからは歩いていけるところだったので、UTSに近い方は
時々あるいて出かけていました。
サリーヒルズでは、パン屋とカフェに出かけました。
パン屋は老舗らしく、堂々としたつくりです。ガイドにも載っているのか、日本人らしい人が何人か来ていて、携帯で写真を撮っていました。
Cafe_4 カフェはシドニーで一番おいしいという話で、さすがに種類も香りもアート技術もすばらしかったです。日本人のバリスタもいらっしゃいました。
きれいなアートを作っていて、しかもコーヒーを少し飲んでもその形が崩れないようになっていました。どうやって作るんでしょうね。

昼食はニュータウンのThai IIです。ここは、何回か昼食に来たところです。久しぶりにきて
ここは少し懐かしかったです。皆でばらばら注文して、待つこと5分、異常に早く出てきました。
どれもすこしづつ味見させていただきました。
スパイシーなものや辛いものなどいろいろありましたが、どれもいけました。
これが$6というのがすごいです。やはりシドニーはアジア料理だよな、っと改めて納得。

昼食後はアンティークのお店を回りました。ちょっとしたショッピングモールのようで、2階
だての建物の中に、テナントが沢山入っています。それぞれのお店が、家具だったり雑貨だったりを並べています。

2010年8月15日 (日)

番外編:シドニー4日目

Pap_0025 長女は朝9:00からポートスティーブンスへホエールウォッチングへ出かけました。片道3時間の車の移動で、さらに船に3時間乗るという旅です。船酔いをしてしまって、結構大変だったようです。
でも、イルカや鯨を見ることができ、その体験はすばらしかったようです。往復6時間の運転をKさんの奥さんがされたということで、本当に感謝です。かなりお疲れだったかと思います。子供を迎えにKさん宅に伺ったところ、お父さんがしまあじを釣られていて、それを刺身と昆布だしにしたお吸い物にしていただきました。しまあじの刺身は身が固くて、すばらしい歯ごたえでおいしかったです。次女もあんな刺身は食べたことがないようで、どうして、あんなにおいしいの、と不思議がっておりました。4月になってから、Manlyで磯釣りをはじめたということですが、もう少しこちらにいれれば、と、ちょっとうらやましいです。

次女と妻と私は、Mosmanへ出かけ、$7.50のステーキを食べてきました。最後に行った時よりも、若干肉が柔らかくなった気がしますが、一番最初に来たときよりも、まだ硬いかな。デザートの無料アイスクリームはそのままで、皆、ご満悦。
帰りがけにOffice Worksとハリスマーケットをちょっと見て、お土産などを物色です。この2つのお店もよく来ました。

Hotelに戻った後は、3人でトランプをしました。次女は学校でトランプをやっているということで、結構強くなりました。もう手加減なんか考えている余裕はありません。

2010年8月14日 (土)

番外編:シドニー3日目

長女は朝から友達とCityへ観光に行きました。次女はAさんの家に11時から遊びに行きました。というわけで、我々2名はManlyへと出かけました。フェリーの船着場を見ながらシーフードのレストランで優雅な食事をして、その後は、浜辺へ移動しました。冬なのにやはりサーファーが沢山おりました。
さすがにウエットスーツを着ていましたが、そこそこあたたかいので、浜辺には水着であそんでいる人もちらほらいます。「Closing Down Half Price」の呼び声に誘われてお店に入っている間に、15時位になってしまい、ホテルへと引き返しました。

Yakishoron 18:00からは、KさんとKさんのところに夏休みでいらっしゃっているOさんの家族と一緒に新上海で食事をしました。Oさんは高校1年生の娘さんと2人だけでこられていました。
新上海は、Chaseの中にも綺麗なお店を出しているのですが、やはり、Lemon Groveのフードコートのほうがおいしいと思っていたら、皆さんもそう思っていたようです。名物の小龍包に舌鼓を打ちながら、懐かしい話やら、仲間内の話やらで楽しい時間を過ごせました。苦労も多いのだと思いますが、相変わらずKさんの積極的な活動は見習わないといけないなと大いに思います。

長女はこの後Kさんの家にお泊りなので、そのままKさん家に送り届けて、今度は、次女をピックアップにAさん宅まで、向かいました。夜9時までおそばせてもらい大満足な一日を過ごさせてもらいました。
すこし別れがつらくなったようですが、またの再会を約束してお別れしてきました。

2010年8月13日 (金)

番外編:シドニー2日目

Pap_0053 午前はゆっくり起きて、昼ごはんはKanFukuで飲茶です。本格的な飲茶は海外に行かないとだめですし、KangFookのように
ある程度の大きさがないと回ってくるものも限られるので、なかなか選択が難しいところです。
シドニーの飲茶は野菜をゆでたものとか、豆をいためたものがあるのが、他と違うところですが、今日はタイミングが悪く、デザートの後に回っていました。今回は、とり足、せんまい、タンブリング、豚味のおかゆ、などを頼み、堪能しました。全部で$60ほどで、これも満足です。

今日は15時にSJSへ行くことになっています。車を借りて皆でSJSまで通いなれた道を運転しました。
相変わらずシドニーの運転は狭い道を猛スピードで走るということを実感しながらの運転です。山梨モードののろのろ運転から切り替えないと危ないのでちょっとドキドキ。何で、こんな車間なのに車線変更してくるんだろうと、思い出させてくれます。

SJSに到着すると子供たちはどんどん先生や友達が待つ教室へ向かっていってしまいました。
長女は帰りの会で中学部の生徒が集まっているところで、スピーチをしたようです。OBが学校に来てくれて話をしてくれるなんて、ちょっとうらやましいですね。話すほうも、聞くほうもよい経験です。
次女は6年生の帰りの会に出席させてもらい、大はしゃぎしていました。ちょうど、今日を最後に日本に帰る友達がいるということで、そのまま、Hさんの家に集まってパーティーをやることになっていたようです。帰りは皆で同じバスにのってHさんの家まで遊びに行ってしまいました。バスに乗るまでの様子を見ていましたが、なんともうれしそうにしていました。山梨にいると「3月までSJSに居たい」とよく言っていたのがわかります。

長女は、バスで一緒だった小さな子供たちに囲まれてなかなか離してもらえず戻ってきませんでした。インターナショナルの子供たちまで知り合いがいて、たいしたものです。

妻と次女はHさんの家のパーティーに出かけ、私と長女はNorthbridgeのKさんのお宅のパーティーに勝手に参加させてもらいました。Kさんは、ちょうど私たちと入れ替わりで、我が家にあった机とかヒーターをもらっていただいたときに一度だけお会いしたことがあります。それなのに、夜遅くまで参加させてもらい本当に恐縮でした。皆さん子供たちをつれてきていたので、ものすごい人数のパーティーでした。日本ではちょっと考えられない規模です。今日は眠ることなく、最後まで、皆さんと話をすることができました。皆さんいろいろな経験を持っていて、お話を伺うと面白かったり驚いたりで、楽しい時間です。どうして日本に戻るとこういう時間が持てなくなるのでしょう。Kさんはじめ、お話してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

2010年8月12日 (木)

番外編:シドニー再び

妻は学校へ復帰し,長女は高校1年生に,次女は小学校6年生になり,それぞれの予定が入り組んで,夏休みを取れるのは,結局お盆休みの1週間ということになりました.この1週間をどう使うか考えたのですが,シドニーへ行こう!! ということで,話が決まりました.
子供たちにはそれぞれの友達や先生がシドニーで暮らしているので,ある意味では最後のチャンスということになるかもしれません.行くことが決まってからは,シドニーの友達にも連絡をとり,計画もばっちりな状態でした.まあ,シドニーだから,そんなに計画通りにはきっといかないよな,という気持ちもどこかにありましたが....

朝 7:00に定刻通りにシドニーに到着しました。風が少し強かったですが、やはり、思ったとおりの
生ぬるい寒さの冬です。まったく暖かいと冬の装いも楽しめないですが、ここは、楽しめる位の寒さが
あります。フリースを一枚持ってきましたが、朝晩に使うくらいで、昼間はなくても大丈夫というところ
です。
空港から市内までは、タクシーで移動です。空港から市内までは、電車を使うと一人$14とられますが、
タクシーだと$27でした。セントラル駅では、1週間利用できるパスを購入して、ホテルのあるChatswood
までとりあえず移動しました。

Seabel Sebelホテルはマンダリンセンターの隣にあり、Chatswood駅まで歩いて3分ほどのところにあります。
ホテルには9:00位に到着したのですが、10分くらいでチェックインできるということで、非常に助かりました。
部屋は12階の南西の部屋になりました。駅が下に見下ろせて、遠くにはオリンピックパークや
ブルーマウンテンが見渡せます。広さはすんでいたアパートよりも広いくらいで、何をやるにも便利
です。

Pap_0063 昼間はCityのチャイナタウンへでかけました。まず行ったのは、サセックスセンターのHappy Chefです。
Laksa ここのラクサが食べたかった。。。。。山梨にもラクサペーストは持っていって、ヌードル以外にご飯をかけて食べてみたりしました。結構ご飯にも合うことを発見し、次もやろうと思っていたら、日本では、ラクサのペーストも売っていなくて、ちょっと禁断症状が出ていましたが、やっとここで
解消できました。Woolwarthでペーストを買っていかなくちゃ。

午後は、Westfieldの中を散策したり、Macdnalodでメールをして仕事を片付けて、すこしゆっくりと
過ごしました。

夕刻には、Northbridgeでお世話になった皆さんがホテルに尋ねてきてくれました。いやー、うれしかったです。
皆さん変わらずにいて、懐かしいというよりも、なんだかほっとしたような、安心したような妙な
気持ちです。近くのフードコートへ買い出しに行って、懐かしい食べ物をいろいろと奥様たちが買ってきて
くれました。やはり、アジア料理が絶品です。アジア料理は辛いのですが、以外と油が入っているので、
これを食べ続けると太るのがわかっているのですが、それでも食べてしまいます。若いころは量も種類も食べられたのですが、最近は量が食べられないので、少しづつ沢山を食べるというのがうれいしいです。

私たちが帰った後の話や、当時の話などができて、懐かしいやら、驚いたやらで、楽しいときを過ごせました。Oさんが買ってきてくれたDan Marphyのワインを飲んでいるうちに、不覚にも、私は少し寝てしまったようです。結構すごい勢いで寝ていたそうで、大変失礼しました。やはり、飛行機で練れないので
どうしても移動の初日はつらいな。。。。明日の宴会の約束をして、皆さんとお別れしました。

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